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旬の尾瀬情報 - 2018年4月20日(尾瀬ヶ原・尾瀬沼)

鳩待峠への車道が4月20日に無事オープンしたので、尾瀬ヶ原と尾瀬沼の様子を見に行ってきました。

鳩待峠は金曜日だというのに至仏山に登る方々で混雑気味。
そんな横をするりと尾瀬ヶ原へまずは行ってみました。

 

山ノ鼻への道のりは、木道が少しずつ出ている場所があって、結構歩きづらい感じでした。

危険個所は除雪されていました。いつもありがとうございます!!

 

ちなみにテンマ沢湿原のミズバショウはまだこんな感じ。

週末の高温で1輪くらい咲くのかな?

 

少し時間があったので見本園奥へ。

ムジナ沢を見上げると、上部は雪が少ないのがわかります。
この後、天然カラマツを見て、尾瀬ヶ原へと戻りました。

 

尾瀬ヶ原の橋にはまだ板が取り付けられていませんでしたが、自己責任で鉄骨の上を通過することができました。

ちなみにここで偶然にもみなかみ町の知人と遭遇!
やっぱりみんなこの日を待ちわびていたんですね!!

 

通過に手こずったのが、原の川上川橋を渡ってすぐの写真の場所。

中途半端に残った雪の上を歩くのが結構ヒヤヒヤでした。
これを過ぎれば広大な尾瀬ヶ原がどど〜んと広がります!!

 

どど〜ん!!

いや〜、誰もいないですよっ!! こんな贅沢な空間を独り占めしながら、ずんずんと先へ進みます。

 

上ノ大堀川橋。ここも橋板は付けられていませんでした。

それにしてもここから見る至仏山は絵になりますね〜。
こんな状態を渡ることができるのも、この時期ならではなのかも。もちろん繰り返しですが通過は自己責任で。

 

で、あっという間に見晴着。

山小屋はまだひっそりとしていて、檜枝岐小屋さんが営業していました。コーヒーごちそうさまでした♪

 

思っていたよりも時間がかかったのが、見晴から白砂峠への上り。

上り自体はたいしたことないけど、ヤブが出ていたり、残雪が途切れていたりと、スキー脱着頻発して結構疲れました。

 

 

やった〜白砂峠着!!

すでに夕方になっていたので、先を急ぎます。

 

沼尻に到着〜。

やっぱりこの場所は落ち着くな〜〜。
尾瀬ヶ原よりも一層静けさが増した感じです。かわりに鳥たちの声があちこちから聞こえてきました。
やっぱりいいっすね尾瀬沼♪

 

尾瀬沼東岸に着くころには完全に夕暮れ時。

いや〜、ここに泊まってゆっくり撮影したかったです〜。
サクサクと撮影して先を急ぎます。

 

だんだんヒンヤリとした空気に包まれてきました。

日中は20℃くらいでしたが、この時間帯には10℃まで冷えていました。
それにしても美しい風景。
後ろ髪惹かれる思いのまま、三平峠への上りにとりかかりました。

 

で、急ぎ足で三平峠着。

ここから先は写真撮影をやめてさっさと下山しました。
それにしても雪の少ない年ですね〜。

 

今日見てきた尾瀬ヶ原と尾瀬沼の様子だと、例年よりも半月は季節が早そうですね。

もうしばらくスキーに乗っていたい安類でした。

カヌーシーズンが始まりましたよ♪

気温が高くなって、日増しに雪がなくなっていくのはちょっと寂しい・・・。

だけど、モノトーンの世界から緑が輝きを増していく様子にもウキウキしてしまう。

そんな感じがこの時期の率直な感想ですかね〜。

で、谷川岳と利根川の黄金コンビが撮影できる諏訪峡でパチリ。

 

いや、今日は撮影の日ではなく、カヌーシーズンインの日。

そのまま洞元湖に向かって、久しぶりのカヌーを漕ぎだしました。いや〜、ここまで山奥へと入り込むと新緑はもう少し先ですかね。
みんなもくもくと漕ぎます。

 

と思ったら、岸辺の岩肌でイワウチワを発見。

尾瀬ではあまり見ることのない植物なので、尾瀬ガイドの私たちは大撮影会♪
やっぱり春一番に咲くお花って、なんだか吸い込まれるような美しさがありますね。

 

で、さらに漕いでいると、お、おお〜! ヤマセミじゃありませんかっ!!

あの、ケケケケケk〜という独特の鳴き方で存在はすぐわかるのですが、なかなか姿を見ることがない鳥です。
でも警戒心が強いので、カヌーで静かに近づいても、サッと飛んで行ってしまう。
結局撮影できたのはこれだけ(涙)。

それでも雪山をのぞむ湖でのカヌーは最高ですね!!

私はこれを撮影しながら、あぁ、あっちで滑りたい!!
と不謹慎にも思ったり?
ということで最高のカヌーシーズンインとなりました♪

 

やまもりでは、カヌーツアーも開催しています。

興味のある方はカヌーツアーのページ(http://katashina.info/lineup02.html#point01)もチェックしてみてくださいね。
ではでは、また会う日まで〜。
カヌーレポートは安類でした。

おまけ、みなかみ町の仏岩から見た至仏山。

明日は鳩待峠オープンの日。
いよいよあの山の向こう側でシーズン最後のスキーが始まりますね♪

2018年版 至仏山の利用ルールが発表されました

今週金曜日(4月20日)に鳩待峠登山口がオープンします。

そうすると大勢の登山者&スキーヤーがおしかけるのが至仏山でしょうね〜。

はい、そういう私も毎年楽しみにしているんですよ。

 

とはいっても今シーズンの連休中の至仏山はいつもと状況が違う。

結構雪解けが早そうな感じです。

詳しくは金曜日以降に実際入山してみないと分からないのですが、すっごい雪が少なかった一昨年度と同じ(!)ともいわれています。

 

という事で、どこを滑っていいのか?

私たち利用させていただく側はどんな注意点が必要なのか?

というのが尾瀬保護財団から下のマップのとおり発表されましたので、入山する方はしっかり確認しておきましょうね。

 

おんな感じ。

今シーズンのポイントは雪解けの早い沢沿いだと、あちこち雪解けして穴が開いているところもありそう。

川上川の渡渉ポイントがないので、出来るだけ上流側(鳩待峠側)に滑ってくること。

山頂からムジナ沢方面はブッシュが出ていて、植物を傷めてしまうので、ムジナ沢には行かないこと。

山頂から山ノ鼻に滑る場合には、大きくトラバースしたり、場合によっては登り返しがあること。

 

あたりが注意点になりそうですね。

 

 

至仏山からの絶景を見ながらの滑走。

誰だって憧れるし、一度やったら病みつきになる事間違いなし。

だけど、この場所の自然が壊れてしまったらそこまで。

なのでルールを守って、おとなの遊びを楽しむことにしましょうね〜♪

旬の尾瀬情報 2018年4月14日

大清水登山口が開通した翌日。

待ちきれなくて尾瀬沼までちょこっと様子を見てきました。

ビックリするほど雪が少ない! このままだとミズバショウの開花が早まりそうだよ〜。

 

↓三平峠

いつもはたっぷりな残雪でほとんぼ看板が見えていないけど、今年はこんな感じ。例年より半月は雪解けが早くなりそうです。

 

↓三平下からの燧ヶ岳

この時期の尾瀬沼は歩いて渡ることができるのに、今年はもう湖面が出始めちゃってる。

燧ヶ岳が見えてゴキゲンなんだけど、複雑な心境〜。

みんなのツアーアルバム

大好評! やまもりツアーアルバムのダウンロードはこちらから行ってください。

アルバムサイトのダウンロード有効期限は30日間です。

 

 

■2018年3月31日  夜の雪原スノーシューツアー  http://30d.jp/ozeguide/548

■2018年3月30日  キッズ雪遊びアカデミーPM    http://30d.jp/ozeguide/547

■2018年3月28日  夜の雪原スノーシューツアー  http://30d.jp/ozeguide/545

■2018年3月25日  夜の雪原スノーシューツアー  http://30d.jp/ozeguide/544

■2018年3月25日  キッズ雪遊びアカデミーAM    http://30d.jp/ozeguide/543

■2018年3月24日  キッズ雪遊びアカデミーPM    http://30d.jp/ozeguide/542

■2018年3月24日  キッズ雪遊びアカデミーAM    http://30d.jp/ozeguide/541

■2018年3月21日  キッズ雪遊びアカデミーAM    http://30d.jp/ozeguide/540

■2018年3月18日  キッズ雪遊びアカデミーPM    http://30d.jp/ozeguide/539

■2018年3月18日  キッズ雪遊びアカデミーAM    http://30d.jp/ozeguide/538

■2018年3月17日  絶景スノーシューツアーAM    http://30d.jp/ozeguide/537

■2018年3月11日  キッズ雪遊びアカデミーAM    http://30d.jp/ozeguide/536

■2018年3月11日  キッズ雪遊びアカデミーPM    http://30d.jp/ozeguide/535

■2018年3月11日  あるくスキーツアーPM      http://30d.jp/ozeguide/534

■2018年3月10日  キッズ雪遊びアカデミーAM    http://30d.jp/ozeguide/532

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お問い合せ

ツアーや当NPOについてのお問い合わせは、こちらで受付しております。

 

■よくあるご質問

●尾瀬までのアクセスは?

お車の場合、東京から4時間、大阪から7時間ほどです。
各主要都市からは直通のバスも出ています。

 

●体力のない方でもツアーに参加できますか?

もちろんご参加いただけます。

やまもりのツアーの大半は、尾瀬に行ったことの無い方を対象としたトレッキング初級者向けのものです。
各ツアーのページ詳細に、どの程度の体力が必要かが書かれていますので、ご心配な場合にはそれをお読み頂ければと思います。なお、キッズのご参加や、重い疾患をお持ちの方のご参加にあたっては、ご予約時にその旨をお申し付けください。

 

●駐車場はありますか?

あります。
尾瀬の登山口は大きく分けて、群馬県側と福島県側とに分かれていますが、以下のとおりです。

 

[群馬県側]
 ■尾瀬第一駐車場(マイカー専用、1,000円/日(24時間))
 ■尾瀬第二駐車場(マイカー専用、1,000円/日(24時間))
 ■スノーパーク尾瀬戸倉駐車場(バス専用、1,000円/1時間以内、4,000円/日)
 ■鳩待峠駐車場(マイカー:2,500円/日、マイクロバス:3,500円/日)
 ■大清水駐車場(マイカー:500円/日、バス:1,000円/日)
 ■富士見下駐車場(無料)

 

[福島県側]
 ■御池駐車場(マイカー:1,000円/回、バス:2,000円/回)
 ■七入駐車場(無料)
※檜枝岐村の宿泊施設にお泊まりの方には、御池駐車場の無料コインが配られますので、各宿泊施設へお申込みください。

●カード支払いはできますか?

大変恐れ入りますが、お支払いは現金または指定口座へのお振り込みのみとさせていただいております。あらかじめご了承ください。

 

●雨が降った場合はどうなりますか?

雨の状況によって、お客様とご相談させていただきます。

悪天候が予想される場合は、ツアー前日の午前9時にこちらで天候判断をさせていただき、中止の場合にはその旨を事前にご連絡いたします。

 

●キャンセル料はかかりますか?

キャンセル料はいただいておりません。

恐れ入りますが、キャンセルされる場合はお早めにご連絡ください。

 

●どういう服装で行けばいいですか?

季節に応じて、トレッキングに適した恰好でお越しください。トレッキングシューズと歩きやすいパンツスタイルが適切です。

暑い季節には、帽子やサングラス、タオルがあると便利となります。速乾性のシャツなどの服があると、汗をかいても快適でいることができます。

また、寒い時期には、手袋やニット帽などの防寒具を始め、ウィンドブレーカーやフリースジャケットなどの暖かい服装が必要となります。

とっさの雨に備えて、雨具をお持ちください。細かな服装や装備については、ツアー予約時にお気軽に問い合わせいただければ、やまもりのガイドがご相談に乗らせて頂きます。

 

●荷物を預かっていただけますか?

大変申し訳ありませんが、荷物預かりは承っておりません。
どうしても預ける必要がある場合には、その旨を担当ガイドにご相談ください。

 

●ひとりでツアーに参加してもいいですか?

もちろん大歓迎です!

やまもりのツアーでは、おひとり様からツアー催行していますので、安心してお申込みいただくことが可能です。

 

●お手洗いはありますか?

ツアー中の休憩スポットでご案内しております。なお、スタート地点にもお手洗いがございますので、ご出発前にお済ませください。

 

●保険料は含まれていますか?

やまもりのツアーにご参加いただいた場合には、参加者全員が傷害保険に加入しています。なお、保険料は参加料金に含まれております。

 


 

■電話で問い合わせ

  TEL 080-5175-4673
     ※日中はガイドに出かけている事が多く、電話に出られない場合がございます。

 

■メールで問い合わせ

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     ※日中はガイドに出かけている事が多く、即答できない場合がございます。メール送信後、3日間が経過しても返事がない場合には、お手数ですが再度ご連絡ください。

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