旬の尾瀬情報−2018年7月26日(尾瀬ヶ原) | 尾瀬・奥利根のネイチャーツアーガイド・やまもりのブログ
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旬の尾瀬情報−2018年7月26日(尾瀬ヶ原)

今日の鳩待峠は、日中であっても24-26℃くらい。

日射しが強かったので、体感温度はもうちょっと高いかな。

汗をかきながら戻ってきた方に、「25℃くらいですよ〜」なんて話をするとびっくりされていました。

日が隠れると、涼しい風を感じるので、やっぱり尾瀬は気持ちよいなぁ〜と再認識する一日でした。

 

今日はいつもと違う写真が届いています。そんな旬の情報です。(MIYA)

 

「 今日も池塘調査を行いました。 とはいえ、池塘調査は危険を伴います。というのも湿原奥深くまで立ち入り、時にはヤブコギすることも多いため、ツキノワグマとの遭遇もたくさんあるからです。今日も親1子2のファミリーに遭遇しましたが、木登りをしている子グマに、はやく下りてきなさい!!と叱りつける母クマのようすが見られました。」

かわいいですねぇ〜。目の前でクマに合うとびっくりしますが、自然の中で自然に生活しているクマに出会うとちょっとほのぼのすることもあるんですよね〜クマって親子の関係が強いので人間の親子を見ているかのようです。

 

「 いろいろなタイプの池塘をたくさん見ていると、面白い地形に出会います。 」

なんでこんな形になってしまうんですかね〜自然の力って不思議ですよね

 

「例えば浮島ができる瞬間なんていうのを発見することもできます。写真のシチュエーションがやがて浮島になるのだと思うと感慨深いですね〜。」

池塘の淵が分離してそれが浮島へと変化します。完全に分離すると池塘の中を風に揺られて移動する浮島になります。

見るたびに浮島の位置が違うので、池塘の表情が変わる感じがして楽しいですよ。

 

今日届いた写真はこれだけですが、いつもと雰囲気の違った写真なので、これもまた尾瀬を感じられて良いですよねぇ〜

 

みんなで尾瀬を楽しみましょう!(MIYA)

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