旬の尾瀬情報 - 2018年4月23日(至仏山) | 尾瀬・奥利根のネイチャーツアーガイド・やまもりのブログ
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旬の尾瀬情報 - 2018年4月23日(至仏山)

本日4月23日

至仏山に行って来ました。

ルートは

鳩待峠ー山ノ鼻ー東面登山道ー山頂ー鳩待峠

の一周コースです。

 

日に日に融雪が進み鳩待峠ー山ノ鼻間は木道が出てきておりますが、

踏み抜きする箇所も増えています。

注意して歩きましょう。

 

山ノ鼻周辺の建物では除雪が進められています。

山ノ鼻ビジターセンター前

 

至仏山荘前

 

東面登山道から入山。

さっ、気合を入れてレッツゴー!

 

木々の間から見える尾瀬ヶ原。

 

なぜか雪上ではテントウ虫がいっぱいいてかなり目につきました。

暖かくなって活発に活動しているのでしょうか。

 

標高をかなり上がって振り向くと尾瀬ヶ原が一面見られます。

どんなグリーンシーズンになるのかワクワク、ドキドキです。

 

カメラをズームして写真をとると中田代では木道がだいぶ出てきているのが確認できます。

写真中央は下の大堀川水芭蕉群生地(ポスターでよく見る場所)。

「THE OZE」と私が勝手に呼んでいる場所です。

 

高天ヶ原にあがると雪がほとんど無く木道歩きにかわります。

いや〜、雪が無い方が楽ですね〜。

 

高天ヶ原のベンチから山頂方面。

あと少しで山頂です。

 

なぜか山頂直下でカモシカ(?)のフンが。

山頂で尾瀬を楽しんでた?

 

山頂到着。

残雪の急登は疲れました〜。

 

山頂から尾瀬ヶ原を望む。

私達以外には10名程度。

随分空いている山頂でした。

 

下山開始。

至仏山と尾瀬ヶ原と燧ケ岳。

時間が進むについて遠望は視界が悪くなってきました。

天気予報通りです。

 

鳩待峠ー山頂ルートの森林限界を抜けた所。

夏だとベンチがある所です。

ここは左上に登るルートと右下に少し下る正面のハイマツ帯を迂回するルートの2ルートの分岐になっています。

通所は左上に登るコースですが、雪が少なくなってきており、おススメは右下に下って迂回するコースです。

 

鳩待峠に無事下山。

私達が立ち去る時は関係者以外の方は誰もいない峠に。

よく言えば貸切。

悪く言えば寂しい限り。

 

昨日と違って今日は例年並みの気温だったようで、薄い雲も漂っていたので歩きやすい一日でした。

明日以降の雨や気温によって登山道の状況はどんどん変わっていくと思われます。

尾瀬に行く方が天気予報(片品村、檜枝岐村、魚沼市)や状況のチェックをお忘れなく。

 

小林でした〜。

 

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