旬の尾瀬情報 - 2018年4月28日〜29日(尾瀬ヶ原) | 尾瀬・奥利根のネイチャーツアーガイド・やまもりのブログ
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旬の尾瀬情報 - 2018年4月28日〜29日(尾瀬ヶ原)

こんばんは、伊澤です。

GWに入り、尾瀬も賑わいはじめてきました。

お客様もですが、私たちガイドや山小屋の方、尾瀬で働く多くの方々がこの場所に戻ってきましたよ!

尾瀬で働く方々は閉山後、それぞれの仕事に分かれ、そして春に再び尾瀬に集う。

この時期「久しぶり!今シーズンもよろしくね!」という春の挨拶が飛び交います。

 

さて、28日〜29日の「鳩待峠〜山の鼻」「尾瀬ヶ原(山の鼻〜上田代)の様子をお届けしますね。早春の尾瀬、写真でお裾分けです。

 

まず、一言で言うと、どんどん雪が溶けて、木道が出てきています。そして見本園の赤シボが見頃です!!

1日ではなく、半日で雪解けが進み、様子が変わる、この時期の変化は劇的です。

 

まず、鳩待峠からの下り、階段が出てきました。

 

鳩待峠まで、あと約1キロ、山の鼻まで約2キロの道標も顔を出しました。

この道標に励まされている方も多いはず!

 

 

 

テンマ沢のミズバショウ。

28日と29日、2日続けて通りましたが、昨日より大きく&増えたと一緒にいたお客様も口をそろえて言っていました。

明日にはまた増えていますね〜。

 

続いて、研究見本園です。

雪が残っているところもありますが、水の流れが生まれると雪解けが加速しますね。

 

雪が赤茶色というかサビ色に染まる、赤シボ。この時期だけの湿原の色ですね。

赤シボは、今日(4/29)のフェイスブックの投稿でもご紹介しています。

 

ここからは、尾瀬ヶ原の上田代を少し。

 

 

次に尾瀬ヶ原の記事を投稿するときは、また景色が変化しているはずです。

動きはじめた尾瀬の四季の変化、

1日1日の変化を見逃したくないなぁと感じます!

 

(伊澤)

 

 

 

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