旬の尾瀬情報−2019年6月12日【尾瀬ヶ原】 | 尾瀬・奥利根のネイチャーツアーガイド・やまもりのブログ
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旬の尾瀬情報−2019年6月12日【尾瀬ヶ原】

梅雨の晴れ間となるのか?青空が見えたり隠れたりする今日の尾瀬ヶ原

ミズバショウも徐々に終わりに近づき色々なものに目がいくようになります。

 

のんびり尾瀬を歩いていると、今までと違った景色、植物、生物などに出会う事ができます

 

まずは、この一枚から。。

 

卵の感じからタゴガエルかな〜

見つかった!って思ってるかも。。

 

今度はヘビです。尾瀬にもヘビはいますよ〜シマヘビですね。

無毒ではありますが。。。会いたくはないですよね。。僕もたまに見かけたりしますが。。

 

カミキリムシ。。。ですが。。。

コブヤハズカミキリのようですね。。背中が特徴的ですよね

 

鳩待峠から尾瀬ヶ原に向かうと最初に出会うミズバショウ群生地、テンマ沢です。

見頃のピークは過ぎてしまっていますね。

 

雲の合間の青空が至仏山を際立たせます。ご褒美をもらった嬉しさです。

こんな瞬間は、思わず声が出ますよね!

 

山の鼻湿原(植物研究見本園)はまだまだ見頃です。楽しめますよ〜

 

緑が抜けた、斑入りの葉の水芭蕉。結構綺麗です。

これもたまに見つけるんですよね。オチクラミズバショウと同じように変異種とかなのかな〜

 

尾瀬が南限と言われるオオバタチツボスミレが咲き始めています

湿原の木道付近でよく見かけますよ

 

イワツバメが水たまりで巣に使う泥を一生懸命集めていました。

鳩待峠の売店上に巣を作ってますね〜

 

この時期になると、生き物たちの新たな活動が始まっているんだなぁ〜と、何か清々しいものを感じます。

花も良いし、景色も良い。動物たちの営みを近くで感じられる。

そんなたくさんの自然を感じさせてくれるこの環境をいつまでも守らなければいけないんだなぁ〜と、改めて思ったMIYAでした。

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