旬の尾瀬情報−2018年7月24日(尾瀬ヶ原) | 尾瀬・奥利根のネイチャーツアーガイド・やまもりのブログ
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旬の尾瀬情報−2018年7月24日(尾瀬ヶ原)

日中は暑さを感じることもありますが、朝晩は寒さを感じる尾瀬です。

ここ2,3日は、早朝の気温は、15-18℃、日中は25-27℃くらい。

ニュースを見ると酷暑で大変のようですが、尾瀬はそんなことを知らぬがごとく快適です。

尾瀬を歩かれてきた方は程よい汗をかきながら戻ってきますが、鳩待峠は程よい風に包まれて涼しさ感じる一日となっています。

夏の暑さを吹き飛ばすかのような尾瀬の旬の情報をお伝えします。(MIYA)

 

「昨日から尾瀬ヶ原には秋風を感じるようになってきました。もちろん気温は高めですが、日かげにいると、涼風に心地よさを感じます。」

長く続く木道をみるとやっぱり「尾瀬〜」って感じになりますよね。

 

「木道脇のアブラガヤやヨシ(アシ)が、背丈をこえるくらい伸びてきました。」

構図からすると少しカメラを下において撮影しているかな。。にしてもだいぶ伸びましたねぇ〜

 

 

木道を歩くハイカーの姿。これも「尾瀬」を感じる風景ですね。

 

「足元が心配で木道ばかり見てしまう…」
足元に注意しながら歩くことは大切ですが、木の葉が描く木道の影絵に目を向けると、足元の美しいものに出合うことができます。
上を向くのが疲れたら、ぜひ下を向いて歩くのもおすすめです♪

良いですねぇ〜なんか乙な写真です。下を見ながら歩くのも悪くないですねぇ〜

 

「湿原をよくよく見てみると、夏の尾瀬を飛び回った、たくさんのトンボたちが力尽きて湿原に落ちているのを発見できます。ある者はモウセンゴケの栄養に、ある者は水たまりのイモリの食糧に、春夏を思いっきり駆け抜けた生きものたちが次の世代へとバトンを受け渡すようすを見つけると、なんとなくですが尾瀬の夏が過ぎ去っていくのを感じます。」

一度捕まると脱出は難しそう。。かわいそうな感じもしますが、これも尾瀬の自然の営みです。

 

力尽きてしまったか。。

 

 

これも尾瀬で良く見かける物体。。悩みましたが、さすがに一枚目に持ってこれませんでした。。

 

これから尾瀬に向かう方から、「ニッコウキスゲはどうですか?」と聞かれます。。

「う〜ん。」って悩んでから、「見つかると良いですね。。」って答えてます。

ニッコウキスゲどころか、既に秋を感じる尾瀬。。。あまりにも下界とのギャップに戸惑いを感じ得ません。

そんな自然に囲まれた尾瀬でお待ちしていますよ!

 

みんなで尾瀬を楽しみましょう!(MIYA)

 

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