尾瀬・奥利根のネイチャーツアーガイド・やまもりのブログ
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救急トレーニングを実施しましたよ

どうも〜! 今日も自転車1時間トレーニングでいい汗かいた安類です。

さて、わたしたちガイドというお仕事に限らず、いい仕事をするためには日々鍛錬が必要ですよね〜。
今日はそんなわけで、ガイドの仕事の本分でもある救急トレーニングに出かけてきました♪
それにしても会場に飾られているこの人形・・・。
ここまでの大ケガは負いたくないなぁ。

 

 

そんな痛ましい人形を横に置いて、まずはビデオ教材を使った座学スタート。

尾瀬認定ガイドは資格取得のためにも、何かしらの救急トレーニングを修了しておく必要があるので、みんなにとっては復習ですね〜。
でもこういった分野は最低でも1年に1回。理想的には半年に1回は受講しておくといいですよ〜。

 

次は実技。

色々な事をみっちりとやっていますが、写真は搬送トレーニング。
暖かな部屋の中ではスムーズにいきますが、実際には屋外で天気にも気温にも左右されながらの対応になります。
実際と照らし合わせながら受講していました。

 

で、最後にはちゃんと筆記試験と実技試験があって、ちょっと緊張したけど無事に全員が合格しました。

お客さまにはあまり披露したくない分野ですが、何かあった際にも安心していただけるよう、ミズバショウシーズン直前のトレーニングでした♪
今シーズンも快く講習会を開催していただいた利根沼田広域東消防署のみなさま、本当にありがとうございました!!

 

旬の尾瀬情報ー2018年5月6日(尾瀬ヶ原)

続いて5月6日の尾瀬ヶ原編です。

写真多数でご紹介していきます。

 

下の大堀の水芭蕉。

大分増えてきましたね!

5月中旬頃に見頃になるのかな…?

 

六兵衛堀ではザゼンソウも。

ワタスゲも開花しはじめました。

 

雪解け水がつくりだす、今だけの風景。

 

 

 

山の鼻

 

鳩待峠までの道の様子

GW前とは一変です!

テンマ沢

 

 

以上、本日の尾瀬でした。

雪解けからの変化が劇的で、いつも撮影枚数がものすごい数になっています。

撮りたいし、伝えたいことがいっぱいです。

 

(伊澤)

 

 

旬の尾瀬情報―2018年5月6日(横田代〜アヤメ平〜長沢新道)

こんばんは。

雪が解けていく様子、春がはじまっていく様子、尾瀬に入るたびに驚かされる季節の変化。

今日はどんな尾瀬が見れるのだろうとワクワクする日々の伊澤が書いています。

 

本日(5/6)、「鳩待峠〜アヤメ平〜長沢新道〜尾瀬ヶ原〜山の鼻〜鳩待峠」を歩いてきたので、ご紹介いたします。

まずは、_E鳥瓠Ε▲筌疂拭δ溝新道編

 

【気を付けたいところ】

●鳩待峠〜横田代までの森林内、●長沢新道 は残雪がまだまだあります。一部木道が出ていますが、ほぼ雪道歩きです。

道迷いを防ぐために赤リボンや赤ペンキの目印をつけてくださっています。

こうした作業をやってくださる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

 

★長沢新道は夏道には赤リボンがあることを確認しました。

冬道にも赤リボンがついているようですが、私は本日は歩いていないのでお伝え出来ません。

 

しかし、「自分の身は自分で守る」が山では基本ですね。みなさま、どうぞ気を付けて歩いてください。

 

【鳩待峠〜横田代】

 

【横田代】

【アヤメ平】

 

【長沢新道】

 

 

長沢橋を渡れば尾瀬ヶ原はもう少し!

 

日当たりの良い場所では、キクザキイチゲが咲いていました!

尾瀬ヶ原に出るとミズバショウも!

竜宮小屋で休憩させていただきました♪

 

尾瀬ヶ原編に続きます。

(伊澤)

ツアーレポート - 2018年5月5日(洞元湖カヌーツアー)

今朝は寒かったですね〜。

昨晩、毛布一枚で寝たことを後悔した安類です。
さて、今日も午前・午後と洞元湖のカヌーへと出かけてきましたよ〜。
ツアースタート前は少し雨も降っていましたが、スタート後は回復♪
新緑が気持ちいいカヌーツアー日和となりました。

 

 

午前中の私のお仕事はツアー同行カメラマンなので、お客さまの前にいったり、後ろに戻ったりとあたふた・・・。

山あいの緑が本当に美しいですね〜。
私が一年で一番好きなシーズンです。
お客さまものんびりとカヌーを漕ぎながら春の洞元湖を楽しまれていました。

 

川の流れ込みは透明度抜群!

宮崎ガイドもお気に入りの場所なので、長めに休憩をとって冷たい沢水でリフレッシュしていました。

 

午後の私のツアーには昨日同様に20代男性グループが遊びに来てくれました。

車販売の営業職の同期というみなさん、和やかムードで午後の洞元湖を楽しまれていましたよ〜。
それにしても今日の午後は強風でしたね〜。
ある人から「若干、遭難するかと思いました!」のコメントいただきました。
大丈夫!! 向かい風なんで漕ぐのをあきらめればスタートに戻りますよ〜(笑)

 

午後ツアーの中盤以降は風も落ち着いてきて、気温も上昇〜。

やっとポカポカ陽気のカヌーツアーになりました♡

 

今日もカヌーツアーにご参加いただき、本当にありがとうございました!!

また夏のツアーにも遊びにきてくださいね〜♪♪

ツアーレポート - 2018年5月4日(洞元湖カヌーツアー)

嵐を呼ぶ男・安類です。

今日は午前・午後とカヌーツアーに出かけてきましたが・・・が、ツアースタートは驚きの雹が降ってきました。
ええ、言っておきますがそんな力は持っていませんからね〜(涙)

 

 

というのもほら!!

ツアースタートしたらお天気回復してきましたよ〜♪
あ、もちろんちょっと降られましたけどね。
それにしても新緑時期の洞元湖カヌーは最高です!! つい深呼吸したくなりますね。

 

で、午前中はふたつのご家族と一緒にカヌーを楽しみました♪

 

午後のツアーは20代の男性グループでした。

大学時代の同級生グループということで、息もぴったり、終始なごやかム〜ド。

 

少しずつ気温も高くなってきたので、ちょっとひと安心。

湖上でのリラックスタイムはどうだったでしょうかね〜??
いい感じに脱力しています!!

 

今が最高にいい感じの新緑になっています。

大型連休もあと数日ですが、こんな別世界にお越しください♪

ツアーレポート - 2018年5月4日PM(赤谷湖カヌーツアー)

5月4日赤谷湖にてカヌーツアー午後のツアーの報告。

 

午前中とうってかわってスタート時間で悪天候!

雨の強風。寒い!

このままスタートしても良いものかと思うくらいの天気でしたが、

準備を進めているうちに雨も止み、風も弱くなっていきました。

 

いざスタートして漕ぎ始めると青空が!

それも太陽が出てきてぽっかぽか。

これは雨でも止めずに参加したお二人の力ですね♪

 

 

新緑が本当にきれい!

 

I様!

止めずに良かったですね〜。

湖面も凪になって反射して綺麗でした〜。

 

今回諦めてしまったご家族の方々と季節を変えてまたお越しください。

次回はご家族皆さんでチャレンジです。

お待ちしてまーす。

 

ツアーレポート - 2018年5月4日AM(赤谷湖カヌーツアー)

尾瀬ヶ原と至仏山の日焼けででタヌキの様な顔になってしまっている小林です。

5月4日は赤谷湖にてカヌーツアーに行ってきました。

 

まずは午前のツアーの報告。

事前の天気予報を見ていると雨の中スタートするのかと心配しましたが、

スタートまでには雨も上がり、良いコンデションの中で漕ぐことが出来ました。

良かった〜!!

 

気温が低めの午前中。

防寒対策必須でした。

 

鯉のぼりを真下から見上げ綺麗でした。

 

A様ご家族の皆様

今回のカヌーはいかがでしたでしょうか?

最後に強風に見舞われ桟橋に戻るのが大変でしたね。

またのお越しをお待ちしております!

 

旬の尾瀬情報 - 2018年5月2日(至仏山)

5月2日至仏山情報。

ルートは鳩待峠−山頂往復コース。

ゴールデンウィーク後半の連休に至仏山に登る方の参考になればと思います。

 

3日前に比べ雪解けが進み所々夏道が出始めています。

注意点も多く大きく4カ所ご案内。

 

●鳩待峠から1キロ看板くらいまで雪が切れて、また木々がだいぶ雪から出て立ち上がり始めていて迷路みたいになっています。

 

●小至仏山手前で50メートルくらい夏道に入ります。

 夏道が終わると小至仏山のトラバースルートが始まります。

 

●偽ピーク手前であと1日くらいで雪が溶けてルートが切れると思われるところがありました。

 ここが通れないと冬道(雪上)では行き止まりになってしまい藪こぎしないと山頂まで行けません。

●山頂手前の偽ピークから山頂までは夏道。 

 (2点とも写真が無くてすみません)

 

また、ヘリが長いこと飛んでいました。

遭難者が出たようです。大事に至らなければ良いですが。

 

個人的な見解ですが、

雪解けが進みルート上かなりの木々が折られ草が踏み潰されています。

ゴールデンウィーク後半の連休も多くの方が至仏山登山を楽しみにしていると思います。

ですが植物保護を考えると鳩待峠ー山頂コースは閉鎖しても良いのではないかと感じています。

あるいは小至仏山ー至仏山山頂は閉鎖にするなど。

 

日本の至宝「至仏山」

どう守っていけば良いでしょかね。

小林でした。

ツアーレポート - 2018年5月2日(至仏山ツアー)

5月2日ゴールデンウィークの真中の平日に鳩待峠ー山頂往復の至仏山に小林が登ってきました!

 

天気予報を見ると夕方には雨が降り始めるとなっていましたが、

山なので12時過ぎたら軽く降り始めるのではないかと個人予報。

 

下山まで雨が持ってくれることを願いながらいざ入山!!

 

入山して1キロくらいまでは雪が切れていて、所々夏道が出ていました。

変に雪上のルートを選ぶよりは素直に夏道を歩く。

雪が切れなくなったころからスノーシューを履いて登り始めました。

 

稜線上では小至仏山手前で雪が切れています。

スノーシューを脱いで夏道を通りました。


至仏山と尾瀬ヶ原と燧ケ岳。

ベストポジションです。

 

登り始めて3時間20分。

無事山頂に到着。

山頂手前の偽ピークでスノーシューを脱ぎザックに括り付けて登頂。

温度は8℃。

かなりの強風。

秋の台風が来る前の強風の至仏山を思い出しました。

ハナミズ止まりません…。

 

私達が着いた時に山頂には他2名。

がら空きの至仏山山頂。

 

小至仏山のトラバース。

今シーズンは横幅が結構狭く感じます。

滑落したらどうしよう…。

 

下山時はスノーシューは履かずに降りました。

登りはスノーシュー、下りは脱いだ方が歩きやすいですね。

 

あっという間に鳩待峠。

 

Yさん、今回の至仏山はいかがでしたでしょうか?

それも初の雪山。

以前至仏山、燧ケ岳に登られたときは雨の中のだったとのこと。

今回は予想以上に遠望もあり良かったのではないでしょうか?

また一緒に尾瀬の山に登りましょう♪

 

問題の天気は小至仏山のところで一瞬ぱらぱらっと来ただけでしたので本当に良かったです!

旬の尾瀬情報 - 2018年4月30日(尾瀬沼)

こんにちは

昨日に引き続き至仏山の疲労を足に蓄えたまま尾瀬に入った小林です。

所変わって今日4月30日は尾瀬沼に。

 

●道の状況

●景色

●植物

●施設

 

について案内致します。

尾瀬沼に訪れる方の参考になればと思います。

 

出発点大清水。

ゴールデンウィーク前半最終日。

駐車場はかなり空いてました。

大清水から一ノ瀬までは雪がありません。

 

一ノ瀬から三平見晴(12曲りの登り切って少し進んだ見晴らしの良い所)まではほとんど雪は無し。

三平見晴からは雪道が尾瀬沼迄続きます。

かなり踏み抜きがありましたので注意が必要です。

ルートには目印の赤い紐がぶら下がっているので間違えることは無いと思いますがしっかり確認して進みましょう。

 

三平峠

 

 

三平峠から三平下までは冬道です。

急斜面の登り下りなので慎重に。

 

尾瀬沼畔のルートは雪時々木道といった感じです。

木道に足を下ろす時スリップに気を付けましょう!

 

大江湿原の沼近くはかなり雪解けが進んでいます。

ただ、奥の方は雪原となっていました。

 

景色は良かったですよ〜。

入山者も少なく、ゆっくりした時間が漂っていました。

時々雲に太陽がかくれ強い風が吹くと寒さを感じました。

 

水芭蕉は所々で咲きはじめています。

尾瀬ヶ原同様水芭蕉のピークは早く迎えそうです。

 

雪解けの進んだ大江湿原は目線を低くするとワタスゲがいっぱい。

開花の時期に霜に当たらないことを願うばかりです。

 

一ノ瀬ー三平見晴まででショウジョウバカマが見頃を迎えていす。

 

最後ですが各施設の案内を。

開いている施設ですが、

○大清水の休憩所

○長蔵小屋

○ビジターセンター裏のトイレ(男子側を男子、女子併用)

だけです。

(尾瀬沼ヒュッテは確認していません)

 

一ノ瀬のトイレ

三平下のトイレ、山小屋、休憩所

ビジターセンター、長蔵小屋の売店

はまだ閉鎖されています。

 

トイレの注意と何かあった時は長蔵小屋に相談するのが良いかと思います。

 

長蔵小屋の鯉のぼりと窓から外を覗くクマ!

 

ゴールデンウィークなのに人のいない尾瀬沼。

特別な時間を過せた感じはありますが、こんなに人がいなくて大丈夫なのかと心配にもなったりします。

 

まだ、群馬県側からしか入れないようですが尾瀬ヶ原とは違う尾瀬沼の良さを感じに

ゴールデンウィーク後半尾瀬沼散策を計画してみてはいかがでしょうか?

 

おまちしています!

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