尾瀬・奥利根のネイチャーツアーガイド・やまもりのブログ
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旬の尾瀬情報−2018年8月16日(尾瀬ヶ原)

最近の天気予報はよく当たりますよね〜。

ネットのピンポイント天気予報を利用しますが、朝見ると午後からちょっと雨が降りそうな予報が出ていて、尾瀬に来る方にそんな話をすることもあるんですが、気が付くとかなり強い雨。。で、天気予報をみると変わってる。。

刻一刻と天気予報も最新の情報に更新されていて、この先強い雨が続きそう。。

天気予報はよく当たるけど、できれば良い方向に変ってもらいたいなぁ〜と思う一日でした。

(それは予想じゃなくて、願望ですけど。。)

 

って事で、今日の旬の情報をご案内!(MIYA)

 

「うららかな朝だな〜と龍宮から鳩待峠を往復しましたが、午後からは一転、激しい風雨となりました。まずは朝方の穏やかな時の写真から。ときおり陽ざしが湿原に差し込んでシラカンバを輝かせてくれていました。」

シラカンバ?シラカバじゃないの?と言われそうですが、シラカンバが種の名前としては正しいようです。シラカバでも良いですが。。

尾瀬ではシラカンバはかなり目立ちますねぇ〜

 

「この時期は誰も訪れない下ノ大堀川ミズバショウ群生地。個人的には夏でも立ち寄っちゃいますね〜。やっぱり美しい風景を見せてくれる場所です。」

ミズバショウの時期は一面に白い色を見せてくれるあの場所です!川と湿原と至仏山。。良い景色ですよね〜

 

「尾瀬で一番好きな植物は「ヤマドリゼンマイ」ですが、朝陽を受けてやさしい風景を見せてくれていましたよ。」

明るい色は、映えますよね〜もう少しすると紅葉するのでまた違った顔を見せてくれます。

ゼンマイという名前が付いていますが、食べれるの?まぁ〜食べれます。下処理は大変そうですが。。

あっ!尾瀬の植物を採取しちゃダメですからね!!

 

 

「木道を歩いていると、なにやら歩く先でチョコチョコと歩く動物が・・・。近寄ってみると子どもがだいぶ大きくなってきたカルガモ親子の行進でした。こんなシーンを見ていると、尾瀬に流れる穏やかな時間を感じますね。」

カルガモの行列は、都会ではニュースにもなりますよね〜

こんなに行列しているとかわいい。。ですね!

 

「鳩待峠から龍宮に戻る途中、風が強くなってきたな〜と景鶴山方面を見てみると・・・、うわっ!! 前線通過に伴う激しい雨が壁のように近づいてきました。何とか龍宮までたどり着けるかと思いましたが、途中でジ・エンド。吹っ飛ばされるかのような横殴りの雨に巻き込まれ、山小屋に着くころにはずぶ濡れになってしまいました〜。」

だいぶ水がたまりましたねぇ〜毎日夕方にちょっとだけ降ってくれると良いんですが、最近は集中豪雨のように降ります。。

恵の雨ではありますが、度が過ぎます。。

 

明日は雨がおさまる予報ですが、前線通過後なので気温がかなり低くなりそうです。17日(金曜日)の尾瀬に出かける予定の方は念のため防寒着を持って行ったほうがよさそうです。
夕方の気温は15℃くらいでした。そこで雨と風で体感気温はもっと下がります。。
なんと帰りの車の中は、暖房でした。。8月なのに。。
山を舐めちゃ行けません!使わないだろうなと思ってもレインコートと防寒着は忘れずに!!(MIYA)

 

旬の尾瀬情報−2018年8月15日(尾瀬ヶ原-片品村)

お盆休みも明日までという方も多いかな?

最終日は家でのんびりする方も多いでしょうから、実質今日が連休最終日!!

この時期の尾瀬はそんなに混雑しませんが、それでも多くの方が尾瀬を感じに来てくださいました。

 

中には午後にちょろっと尾瀬に来てすぐに帰ってしまう方もいらっしゃいますが、

できれば多くの時間を楽しむためになるべく早い時間にいらしてくださいねぇ〜

 

今日の旬の情報をお伝えします(MIYA)

 

「オゼコウホネの花はほとんど終わってしまいましたが、ヒツジグサはまだまだ元気。今日はヒツジグサ3兄弟が可愛らしく並んだところを撮影できました。」

なんか、和菓子みたいな感じに見えます。京の職人が丹精込めて作った。。。ってわけないか。

 

「今日は天気予報を覆して晴れの尾瀬ヶ原でした。」

夏!って感じの一枚ですね!

 

「夏雲が近くの山で湧き上がってはどこかに行ってしまうのを繰り返して、池溏に映る雲の形が面白い一日でした。」

鏡面に映っている人影が良いですね〜

面白い形をしてますね。いづれは分離して浮島になるんでしょうね〜

 

「目立ちませんが、湿原をよ〜く見てみるとツルコケモモの実がみのっています。」

こういうものは、ガイドツアーとかでガイドさんが見つけて教えてくれないと中々見ることができないかもしれませんね。

酸っぱそう〜

 

尾瀬じゃないけどこんな写真が届きました。

 

「村内宿泊のお客さまから、ナイトツアーのご予約をいただいたので、みんなでワイワイと出かけてきました。専門的な装備ではなく、動物たちや昆虫たちを求めて村内をのんびり徘徊、、、。」

橋の感じからすると尾瀬大橋か。。

 

「いた!? 捕まえたかな!!??」

こっちは尾瀬第一駐車場みたい。

 

「みんなで頑張った成果はこんな感じでした♡日中に降った大雨から考えれば良かったです〜。」

いっぱい取れましたね〜。

 

旬の尾瀬情報は、やまもりブログで投稿されてFBでシェアされていますので、

たぶん多くの方はFBからいらっしゃるんだろうな?と思います。

コメントはほぼというか全部FBばかりです。

 

だからFBにシェアされないブログ投稿は人目に付くことなくインターネットの片隅に追いやられる。

昨日ちょっとおもしろいことがあったのですが、FBシェアした途端、シェアを解除しました。だからブログをチェックしないと見れない記事が。。気になる方は、ブログチェックしてみてくださいね〜

 

昨日、珍しくお盆期間中に休みになったので千葉の実家に戻り墓参りしてきました。

その前に、用事で横浜行ったので、休みに関わらずかなりの移動で疲れました。

南関東は暑い!!片品村は標高が高いので快適ですよ!

 

みんなで尾瀬を楽しみましょう!(MIYA)

 

旬の尾瀬情報−2018年8月14日(尾瀬沼)

気が付けば2週間ぶりの担当番となりましたMIYAです(前回、都合で代わっていただきました)

 

少しずつ秋の装いを感じながら楽しめる時期ですね〜。

また至仏山登山などされる方も多いです。

 

ガイドからこんなメッセージを頂きました

「午後から不安定で雷雨という天気予報、山に行く前に見ないのでしょうか?雨の中、すれ違う歩いている人たちの半数は雨具を着ていないという、、、。山は天気が良いばかりではありませんよ!」

 

鳩待峠は1591m、尾瀬ヶ原は1400m、至仏山は2228mもあります。

立派な山岳地帯でもあります。当然良い顔ばかりを見せてくれるわけではなく、時には激しい一面もあります。

夕立、雷雨。。。。天気が不安定になりやすいという事も忘れてはいけません。

 

僕もプライベートで登山をしますが、どんなに天気予報が良くてもレインジャケットは絶対に忘れません。(状況では防寒着としても機能するのでそれなりのものを用意しておくと便利です)

その他、ファーストエイド(救急)セット、ポイズンリムーバー(蜂に刺されたときの対応)、昼食(おにぎり系)、行動食(ゼリー、チョコレート)、熊スプレー&熊鈴、携帯トイレ、ヘッドライト、ナイフ、GPS(最近はスマホの地図アプリで十分)、携帯電話、モバイルバッテリー

 

よくガイドツアーのガイドを見ていると、先導するガイドはかなり大きなザックを背負っているのを見ますよね?

皆さんの安全を守るための多くのグッズが入っているんですよ!
 

8/14 白砂田代

風がない時に池塘に写る空や周りの景色って綺麗です。本当に鏡みたいですね。

 

8/14の尾瀬沼は降雨後のせいか神秘的な景色を見せてくれました。

雨後ってあらゆるものを洗い流し、綺麗な光を反射させます。

8/14大江湿原入口や長蔵小屋 ヤナギラン

ランの名前は付いていますが、ラン科ではなくアカバナ科です。柳のような葉に蘭のような花ということでヤナギラン(柳蘭)ですね。この時期としては大き目な花が咲くので良いですよね〜

 

尾瀬ヶ原に行ってきた方の話を聞くと、「花が少なーい」とよく言われます。

確かに花が少ない時期ではありますが、よく見るといろいろと見つけることができますよ

ヨッピ吊橋辺りにオゼトリカブト、竜宮辺りにオゼミズギクなど見られます。

探してみてくださいね〜(MIYA)

旬の尾瀬情報 - 2018年8月14日(尾瀬ヶ原・尾瀬沼・夕立を警戒)

今日も夕立が心配された尾瀬ですが、結局はふもとでざ〜っと降っただけで、尾瀬には降らずでした。

ラッキ〜♪、だけどそれは結果論という感じで、雨雲の動きが少しそれれば雷雨、という一日でしたよ。

14:30の尾瀬上空の雲はこんな感じでした。

私はこれを見て、うわ〜、ヤバい!!

と思って山小屋に避難しました。

 

 

気になったのは、そういった雨雲がむくむくと成長していても、意に介さず歩き回っていたお客さまが多かったことでした。

慌てずに行動することは大切ですが、それよりも早めの行動を心がけましょうね。

 

 

尾瀬沼ではヤナギランが見ごろを迎えています。

個人的にはこの花が大好きなんですよね〜。

涼しさを感じる色合いと、種になって飛ぶ姿と、多彩な才能を感じさせる植物です。

 

 

さぁ、一方でこちらは池塘調査班からの写真です。

今日から再入山した池塘調査チーム。

まずは雨に降られずで良かったですね〜。

 

調査チームがビックリしたことが二つありました。

ひとつはこの池塘の深さ。

大した事のないような小さな池塘ですが、その深さを測ってみるとなんと3.4m!!

湿原に開いた魔女の瞳のように感じた一瞬でした。

 

 

もう一つはこちら。

ヒツジグサの葉の上になにか小さなゴミのようなものが・・・

と思いながらマクロ撮影してみると・・・

なんと無数のアブラムシたちでした。

この時期になるとヒツジグサの葉が食べられた穴がたくさんあきますが、コイツらの仕業なのかもしれませんね。

 

 

ということで今日から再入山した池塘チームからの不思議レポートもお楽しみに!!

(安類)

 

旬の尾瀬情報 - 2018年8月13日(至仏山・雷雨通過)

大気が不安定、大気が不安定、

と、テレビやニュースなどで繰り返し警鐘を促していた本日ですが、まさにその通りになりました!

本日の尾瀬ツアーは至仏山登山(!)

担当ガイドも相当頭を悩ませながら、慎重に登っていたようです。

で、まずは山ノ鼻をスタートして東面登山道から見下ろす尾瀬ヶ原。

至仏山登山の魅力のひとつに、この尾瀬の眺めがありますよね〜。

 

 

ただこの登山道、かなり急峻!!

ひたすらな直登コースをへばりつくように登っていきます。

実はこの頃、山頂をはさんで、みなかみ町や新潟県中越では雷雨が始まっていました。

私(安類)はその頃、みなかみ町でカヌーガイドをやっていたのですが、一瞬前が見えなくなるほどの大雨になりました。

 

至仏山稜線は雷雨だけでなく、風速20mくらいの防風となり、ガイドグループは身を隠せる場所でしばらく雨をやり過ごしていたようです。

1時間ほどで雨はすっかり止みましたが、いや〜、登山道はまるで川のよう。

本当に全員が無事に下山できて良かったですね〜。

 

この1週間は今日のような「大気が不安定」な日が続くようです。

無茶な登山、装備を持たない軽率な入山はやめましょうね。

(安類)

旬の尾瀬情報 - 2018年8月12日(尾瀬ヶ原・早朝に見つけた足あと)

8/12山ノ鼻から少しだけ尾瀬ヶ原へ早朝散歩。
のそっと木道になにやら足あとが・・・
足あとを辿ると、木道から降りて湿原の植物を倒して歩いた軌跡もあり。
この動物は・・・想像にお任せします!!!
山ノ鼻から30mくらい先での出会いでした。

 

 

そう!

この季節の尾瀬ではヤツとの遭遇が多くなるんですよね〜、そう! ヤツ!!

え!? 分かりませんか?

黒くてデカい生きものですよ。

この生きものですが、この季節は自然界に食べ物が少なくなるため、必死で尾瀬じゅうを歩き回っています。

ドングリが実るまではミズバショウの実に頼っているようなので、早朝や夕暮れ時の湿原散歩の際には鈴をつけたり、音を鳴らしたりして歩くように気を付けましょうね。

 

 

そういえば山小屋さんで見つけたこんな魅力的な看板。

8月11日の山の日だけでなく、12日の「の次日」ってのがいいですね〜♪

しまった〜! こんな時に限って私(安類)は別の仕事をしていましたΣ(゚д゚lll)ガーン

 

そして尾瀬ヶ原は夏色に秋の雰囲気がさしこむようになりましたね。

 

しばらくは不安定な天気が予想されています。

余裕のある計画で、のんびりゆっくりと尾瀬の夏休みを楽しみしましょうね!!

(安類)

旬の尾瀬情報 - 2018年8月8日(尾瀬ヶ原・コガモ親子)

台風13号の接近が心配されていますが、今朝の尾瀬はまだ穏やかな雰囲気でした。

幻想的な朝霧風景も、いつもとは違ったたなびき方をしていました。

今日のやまもりはガイドツアーもなく、池塘調査もお休みとなって調査チームも下山となりました。

 

 

下ノ大堀川ではコガモ親子が楽しそうに泳いでいました♪

たびたび見かけていたこのファミリー、だんだん子ガモが大きくなっていく雰囲気が微笑ましいですね。

 

それにしても湿原の色合いがググっと秋めいてきましたよ〜。

今シーズンは少雨と猛暑の影響なのか、草紅葉のスタートが異様に早いように感じます。

今年の草紅葉の見ごろがどうなるのかも今後の「旬の尾瀬情報」をお楽しみに!!

 

最後は昨晩の星空のようす。

さそり座近くの天の川銀河がきれいでした〜。

 

そういえば8月13日はペルセウス座流星群の極大日でしたね。

尾瀬がどんな夜空を見せてくれるのか、楽しみです♪

(安類)

旬の尾瀬情報 - 2018年8月7日(尾瀬ヶ原・ジュンサイ満開)

今朝は久しぶりに竜宮で迎えることができました。

数多くのカメラマンが撮影のために訪れる山小屋だけに、朝はシャッターチャンスにあふれています。

 

 

ただ今回は台風の影響もあって、未明はド〜っと雨が降っていたり不安な感じでした。

こんな時には不安定さを楽しむ心の余裕も必要ですね〜。

 

で、今日も「やまもり池塘調査グループ」は雨の心配をしながら池塘調査にいそしんでいました。

だんだんとヒツジグサやオゼコウホネの浮葉も紅葉しています。

どうですか?

この中にヒツジグサとオゼコウホネの葉が混在しているのが分かりますかね〜?

分かった方は相当な尾瀬マニアです!!

 

調査中だから撮影できるワンシーンを少し紹介。

この赤い花はなんだか分かりますかね〜?

実はジュンサイです。

尾瀬の限られた池溏にのみジュンサイが生息していますが、今日はジュンサイの花が満開を迎えていました。

 

途中から雨が降り出したので、池塘調査を中断して山小屋へ。

夕食を食べ終わって外に散歩に出かけてみると、あれ〜、いっきに雲が晴れて奇跡の夕焼けが始まりました。

 

今日一日の労働が報われたような気になる夕焼けでした。

こんな瞬間に出会えるのも、尾瀬宿泊の魅力ですね〜。

だけど明日は台風の影響が出そうなので早めに下山しま〜す。

(安類)

 

旬の尾瀬情報 - 2018年8月6日(尾瀬ヶ原・雨上がりとミズオトギリ)

今日は尾瀬にとって待望の雨!!

天気予報では曇りでしたが、午前中は前線通過に伴ってざ〜っと雨が降りました。

私たちは山ノ鼻でランチをしながら、雨をやり過ごして尾瀬ヶ原へと出かけてきました。

 

 

通り過ぎた前線の雲は、燧ヶ岳の向こうへと消えていきました。

こんな時は雲の形が面白いですね。

いつまでも観ていたくなるような青空でした。

 

今日のお気に入り写真はこちらです♪

あ、風景だけでなくお花も多いですよ〜。

あまりメジャーなものはありませんが・・・。

 

今の湿原で目立っているのはミズギクですかね〜。

一瞬、タンポポか〜?

と思われる形ですが、こちらも立派な尾瀬の植物なんですよ〜。

 

もうひとつ珍しいお花がこちら。

ミズオトギリ。

いつまでもピンク色の蕾かな〜と思っていたら、今日になっていきなり開花しました。

アップしてみるととっても綺麗な花ですね〜。

 

ノビタキも今日のお湿りを喜んでいるみたいでした。

 

作業していて、ふと景鶴山を見てみると、うわ〜、降っている! 降っている!!!

という事で今日のお仕事を終了して、山小屋に駆け込みました。

おかげで今日も雨具なしで尾瀬ヶ原を歩くことが出来ました。

明日もなんとかお天気もってくれるといいなぁ〜。

(安類)

旬の尾瀬情報 - 2018年8月5日(燧ヶ岳・至仏山)

今日は燧ヶ岳と至仏山のガイドが開催されていました。

尾瀬の2大サミットはどんな姿を見せてくれたんでしょうか。

 

まずは燧ヶ岳から。

やっぱり燧ヶ岳は尾瀬沼から見た姿が一番格好いい! と個人的には思っていますが、みなさんはどうですか?

 

 

燧ヶ岳は至仏山に比べると、一面のお花畑〜って感じではないですが、それでも登山道上に咲く小さな花に癒されながら登山できますよ〜。

 

でも一番の魅力はコレ!!

360度の大パノラマです!! まずは尾瀬沼方面。

自分が登ってきた道のりを見るのって、なんだか感慨深いですよね。

 

続いて尾瀬ヶ原方面。

こちらはいわゆる尾瀬の箱庭的景色が広がっています。

うわ〜、尾瀬っていろいろな道があるんですね〜。

なんて登ってきたお客さまと次に行く場所の相談なんかをしながら、楽しい時間を過ごしました。

 

今回一番のお気に入り写真はこちら。

キレイな緑の稜線に、ダケカンバの白い幹肌が目立ってなんともアルペン的な感じです♪

 

こちらは至仏山、西側からの風が心地よく、眺望もGoodでした。
小至仏山直下からの谷川岳東面の荒々しい岩肌(マチガ沢と一ノ倉沢)には雪渓がまだ残っています。
眼下には、奈良俣(湖)ダム。貯水状況が気になります。

 

台風13号の接近が気になりますが、今日の登山は最高の1日だったのではないでしょうか。

こんな登山日和に登ると、次の山行が待ち遠しくなりますよね〜。

(安類)

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