尾瀬・奥利根のネイチャーツアーガイド・やまもりのブログ
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カヌーシーズンが始まりましたよ♪

気温が高くなって、日増しに雪がなくなっていくのはちょっと寂しい・・・。

だけど、モノトーンの世界から緑が輝きを増していく様子にもウキウキしてしまう。

そんな感じがこの時期の率直な感想ですかね〜。

で、谷川岳と利根川の黄金コンビが撮影できる諏訪峡でパチリ。

 

いや、今日は撮影の日ではなく、カヌーシーズンインの日。

そのまま洞元湖に向かって、久しぶりのカヌーを漕ぎだしました。いや〜、ここまで山奥へと入り込むと新緑はもう少し先ですかね。
みんなもくもくと漕ぎます。

 

と思ったら、岸辺の岩肌でイワウチワを発見。

尾瀬ではあまり見ることのない植物なので、尾瀬ガイドの私たちは大撮影会♪
やっぱり春一番に咲くお花って、なんだか吸い込まれるような美しさがありますね。

 

で、さらに漕いでいると、お、おお〜! ヤマセミじゃありませんかっ!!

あの、ケケケケケk〜という独特の鳴き方で存在はすぐわかるのですが、なかなか姿を見ることがない鳥です。
でも警戒心が強いので、カヌーで静かに近づいても、サッと飛んで行ってしまう。
結局撮影できたのはこれだけ(涙)。

それでも雪山をのぞむ湖でのカヌーは最高ですね!!

私はこれを撮影しながら、あぁ、あっちで滑りたい!!
と不謹慎にも思ったり?
ということで最高のカヌーシーズンインとなりました♪

 

やまもりでは、カヌーツアーも開催しています。

興味のある方はカヌーツアーのページ(http://katashina.info/lineup02.html#point01)もチェックしてみてくださいね。
ではでは、また会う日まで〜。
カヌーレポートは安類でした。

おまけ、みなかみ町の仏岩から見た至仏山。

明日は鳩待峠オープンの日。
いよいよあの山の向こう側でシーズン最後のスキーが始まりますね♪

2018年版 至仏山の利用ルールが発表されました

今週金曜日(4月20日)に鳩待峠登山口がオープンします。

そうすると大勢の登山者&スキーヤーがおしかけるのが至仏山でしょうね〜。

はい、そういう私も毎年楽しみにしているんですよ。

 

とはいっても今シーズンの連休中の至仏山はいつもと状況が違う。

結構雪解けが早そうな感じです。

詳しくは金曜日以降に実際入山してみないと分からないのですが、すっごい雪が少なかった一昨年度と同じ(!)ともいわれています。

 

という事で、どこを滑っていいのか?

私たち利用させていただく側はどんな注意点が必要なのか?

というのが尾瀬保護財団から下のマップのとおり発表されましたので、入山する方はしっかり確認しておきましょうね。

 

おんな感じ。

今シーズンのポイントは雪解けの早い沢沿いだと、あちこち雪解けして穴が開いているところもありそう。

川上川の渡渉ポイントがないので、出来るだけ上流側(鳩待峠側)に滑ってくること。

山頂からムジナ沢方面はブッシュが出ていて、植物を傷めてしまうので、ムジナ沢には行かないこと。

山頂から山ノ鼻に滑る場合には、大きくトラバースしたり、場合によっては登り返しがあること。

 

あたりが注意点になりそうですね。

 

 

至仏山からの絶景を見ながらの滑走。

誰だって憧れるし、一度やったら病みつきになる事間違いなし。

だけど、この場所の自然が壊れてしまったらそこまで。

なのでルールを守って、おとなの遊びを楽しむことにしましょうね〜♪

旬の尾瀬情報 - 2018年4月14日(大清水〜尾瀬沼)

大清水登山口が開通した翌日。

待ちきれなくて尾瀬沼までちょこっと様子を見てきました。

ビックリするほど雪が少ない! このままだとミズバショウの開花が早まりそうだよ〜。

 

↓三平峠

いつもはたっぷりな残雪でほとんぼ看板が見えていないけど、今年はこんな感じ。例年より半月は雪解けが早くなりそうです。

 

↓三平下からの燧ヶ岳

この時期の尾瀬沼は歩いて渡ることができるのに、今年はもう湖面が出始めちゃってる。

燧ヶ岳が見えてゴキゲンなんだけど、複雑な心境〜。

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お問い合せ

ツアーや当NPOについてのお問い合わせは、こちらで受付しております。

 

■よくあるご質問

●集合場所までのアクセスは?

ツアーによって集合場所が異なります。下記アクセスのページにてご確認ください。

尾瀬ツアー集合場所へのアクセス

苗場ツアー集合場所へのアクセス

 

●体力のない方でもツアーに参加できますか?

もちろんご参加いただけます。

やまもりのツアーの大半は、尾瀬に行ったことの無い方を対象としたトレッキング初級者向けのものです。
各ツアーのページ詳細に、どの程度の体力が必要かが書かれていますので、ご心配な場合にはそれをお読み頂ければと思います。なお、キッズのご参加や、重い疾患をお持ちの方のご参加にあたっては、ご予約時にその旨をお申し付けください。

 

●駐車場はありますか?

あります。
尾瀬の登山口は大きく分けて、群馬県側と福島県側とに分かれていますが、以下のとおりです。

[群馬県側]
■尾瀬第一駐車場(マイカー専用、1,000円/日(24時間))
■尾瀬第二駐車場(マイカー専用、1,000円/日(24時間))
■スノーパーク尾瀬戸倉駐車場(バス専用、1,000円/1時間以内、4,000円/日)
■鳩待峠駐車場(マイカー:2,500円/日、マイクロバス:3,500円/日)
■大清水駐車場(マイカー:500円/日、バス:1,000円/日)
■富士見下駐車場(無料)

[福島県側]
■御池駐車場(マイカー:1,000円/回、バス:2,000円/回)
■七入駐車場(無料)
※檜枝岐村の宿泊施設にお泊まりの方には、御池駐車場の無料コインが配られますので、各宿泊施設へお申込みください。

 

●カード支払いはできますか?

大変恐れ入りますが、お支払いは現金または指定口座へのお振り込みのみとさせていただいております。あらかじめご了承ください。

 

●雨が降った場合はどうなりますか?

雨の状況によって、お客様とご相談させていただきます。

悪天候が予想される場合は、ツアー前日の午前9時にこちらで天候判断をさせていただき、中止の場合にはその旨を事前にご連絡いたします。

 

●キャンセル料はかかりますか?

お客さま都合によるキャンセルの場合には、下記キャンセル料を申し受けます。

 2日前:ツアー代金の20%
 前  日:ツアー代金の50%
 当  日:ツアー代金の100%

恐れ入りますが、キャンセルされる場合はお早めにご連絡ください(電話番号はこのページの最後にあります)。

 

●どういう服装で行けばいいですか?

季節に応じて、トレッキングに適した恰好でお越しください。トレッキングシューズと歩きやすいパンツスタイルが適切です。

暑い季節には、帽子やサングラス、タオルがあると便利となります。速乾性のシャツなどの服があると、汗をかいても快適でいることができます。

また、寒い時期には、手袋やニット帽などの防寒具を始め、ウィンドブレーカーやフリースジャケットなどの暖かい服装が必要となります。

とっさの雨に備えて、雨具をお持ちください。細かな服装や装備については、ツアー予約時にお気軽に問い合わせいただければ、やまもりのガイドがご相談に乗らせて頂きます。

 

●荷物を預かっていただけますか?

大変申し訳ありませんが、荷物預かりは承っておりません。
どうしても預ける必要がある場合には、その旨を担当ガイドにご相談ください。

 

●ひとりでツアーに参加してもいいですか?

もちろん大歓迎です!

やまもりのツアーでは、おひとり様からツアー催行していますので、安心してお申込みいただくことが可能です。

 

●お手洗いはありますか?

ツアー中の休憩スポットでご案内しております。なお、スタート地点にもお手洗いがございますので、ご出発前にお済ませください。

 

●保険料は含まれていますか?

やまもりのツアーにご参加いただいた場合には、参加者全員が傷害保険に加入しています。なお、保険料は参加料金に含まれております。

 


 

■電話で問い合わせ

  TEL 080-5175-4673
     ※日中はガイドに出かけている事が多く、電話に出られない場合がございます。

 

■メールで問い合わせ

  mail info@katashina.info
     ※日中はガイドに出かけている事が多く、即答できない場合がございます。メール送信後、3日間が経過しても返事がない場合には、お手数ですが再度ご連絡ください。

尾瀬ツアーに必要な持ち物

尾瀬は年間平均気温が4℃と低く、東京と比べると約10℃気温が低い場所です。

ただしトレッキング中は体を動かしているので、気温以上に暖かく感じると思います。

 

 

1 季節にあった服装のめやす

■早春(4〜5月)

尾瀬の道路開通は例年4月中旬ころ。この時期はたくさんの残雪に尾瀬は埋もれていてビックリするほどです。トレッキング中は防寒・防水の効いたウェアを着て、グローブやニット帽などが必要になります。

尾瀬 ハイキング 服装 やまもり
尾瀬トレッキングの服装(4〜5月)

■春(6月)

雪解けが終わり、尾瀬に遅い春がやってきました。ミズバショウシーズンを迎えて沢山の登山者で賑わう季節ですが、朝晩はぐっと冷え込みます。行動中は長袖シャツやウィンドシェルなどが適しています。それでも休憩時は冷えてきますので、薄手のフリースやダウンが必要です。

尾瀬 ハイキング 服装 やまもり
尾瀬トレッキングの服装(6月)

 

■初夏(7月)

日中は20℃以上と気温が高くなり、行動中は風通しの良い長袖シャツや半袖シャツが快適です。休憩時はさっと羽織ることのできるウィンドシェルがあると便利です。

尾瀬 ハイキング 服装 やまもり
尾瀬トレッキングの服装(7月)

■夏(8月)

日中の最高気温は30℃近くなるため、風通しの良い服装を選ぶようにしましょう。特に行動中は熱中症にならないよう、帽子を着用してまめな水分補給が必要です。

尾瀬 ハイキング 服装 やまもり
尾瀬トレッキングの服装(8月)

■初秋(9月)

体感は7月と似た気候ですが、湿度がなくなり快適なトレッキングが楽しめます。ただし朝晩や降雨時は急激な気温の低下があるので、万が一に備えて防寒着の用意が必要です。

尾瀬 ハイキング 服装 やまもり
尾瀬トレッキングの服装(9月)

■秋(10〜11月)

日中でも最高気温は10℃に届かず、厚手のアンダーウェアや防寒着を来てトレッキングする必要があります。手袋やネックウォーマーの用意が必要です。

尾瀬 ハイキング 服装 やまもり
尾瀬トレッキングの服装(10〜11月)

■冬(12〜3月)

冬の尾瀬には容易に近づけませんが、近くでスノーシューを楽しむ場合でも防水の効いたスキーウェア上下などが必要です。冬用グローブ、ニット帽、ゴーグルなどが行動中には必要です。

尾瀬 ハイキング 服装 やまもり
尾瀬トレッキングの服装(12〜3月)

 

2 おもな持ち物

 □レインウェア(防水の効いたジャケットとパンツに分かれているものを選びましょう)

 □トレッキングシューズ

 □お弁当(山小屋宿泊の方はそちらに頼むこともできます)

 □おやつ(クッキーやドライフルーツなど好みで選びましょう)

 □着替え(靴下や下着を1セット持ちましょう)

 □防寒着(薄手フリースやダウンジャケットなど)

 □グローブ(季節に応じたものを用意しましょう) □タオル、ハンカチ、ティッシュ

 □日焼け止め

 □サングラス

 □ヘッドライト

 □トイレチップ(尾瀬のトイレは1回100円のチップが必要なのであらかじめ用意しておきましょう)

レインウェア
トレッキングシューズ

 

3 あると便利な物

 □折りたたみ傘

 □携帯電話(尾瀬の山小屋にはwi-fiもあります)

 □カメラ

 □携帯トイレ(至仏山や燧ヶ岳登山には必携)

 

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